撮影

イルミネーション@表参道

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思いのほか、仕事が長引いたので、ゆっくり針穴している時間がなく、携帯のカメラで撮影。
明日は早く仕事を切り上げて針穴しよう。

サイアノ日和?

昨日今日と、快晴。秋晴れ。
雲ひとつないし、湿度も低いので、紫外線はけっこう強い。
真夏の陽射しよりも、紫外線は強いかも。
こんな日はサイアノ日和。
てなわけで、仕事の合間に、昼休みに、サイアノ。
案の定、10分くらいで、しっかり色が付きました。
しかし、フィルムが適正でないと、うまく行かないなあ。

※サイアノ:いわゆる日光写真。スケッチ用紙に薬品を塗り、4×5のモノクロのネガフィルムをのっけて、ベタ焼きです。

雪!

雪が降った。
午前中に用事を済ませて、午後から、市内のお寺と公園に撮影に出掛けた。
午後にはあがると聞いていたのに、なかなかやまない。やまないのなら雪のままであればいいのだが、やがてみぞれになり、雨になる。
結局傘を差しながらの撮影。
針穴カメラで撮影する。レンズがないので、雨も雪もあまり気にしない。
ついでに、先週、多郎左衛門が宴会のビンゴで獲得した\300のシールが貼ってあるOLIMPUS OZ105Rと期限切れのフィルムで撮影。

これがそのOLIMPUS OZ105R。
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問題なく撮れていれば、多郎左衛門の勤務校の写真部で使わせていただくつもり。

で、下の写真は多郎左衛門が携帯電話でとったもの。(多郎左衛門のブログに載っているのと同じ)
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慈音の写真は後日アップ予定。
明日晴れたら、青空の雪景色を撮りに行くぞ。明日まで、雪、残ってるかなあ。

花火

9/29・30は多郎左衛門が勤務する学校の文化祭。慈音は写真部の面倒をみている関係から、準備段階からかかわっていた。写真部員は実行委員会やらなんやらを兼任していたり、他のクラブと兼部していたりするので、二日間、慈音が写真の展示の店番をしていた。雨ということもあったが、ほとんど文化祭の様子の写真を撮れなかった。
それでも、恒例となっている後夜祭後の花火だけはなんとか撮影。保護者の広報委員会から花火の写真を頼まれてしまったので、是が非でも撮らねばならなくなった。当初、針穴だけで撮るつもりだったが、そうもいかない。例によって、16ミリの魚眼を引っ張り出してくる。
あいにく二日間とも雨だったが、花火は決行。ふりはだいぶ弱くなっていたが、レンズに水滴がつくのは避けられそうになかった。
針穴のほうはISO800のフィルムで、5~10分露光。果たしてどれくらい写っているのやら。

デジカメの露出

先日、広島と長崎に行ってきた。
今回ははじめて一眼レフを一台も持たずに出かけた。そのかわり、「HOLGAかい(改)?」と缶カメラを3つ、コンパクトデジカメを一台。フィルムカメラはすべてブローニーの針穴カメラというわけだ。
当然、露出計は必携。なのだが、かばんの中を探しても、露出計が出てこない。確かに入れたはずなのだが、見つからないことには持ってきていないのと一緒だ。しかたなく、デジカメの露出を参考に針穴で撮影。よりによってフィルムはすべてポジ。デジカメとは画角があまりに違うし、反射光だし、微妙な露出調整なんて、夢のまた夢、ということに。駄目元で、えいや、ってな具合で撮るしかなかった。
それにしても、コンパクトデジカメの露出って、何であんなプログラムになっているんだろう。絞り4.8とか、4.3とか、2.6とかって、どっからはじき出すんだ。シャッタスピードだって、160分の1とか、320分の1とか、800分の1とかって40の倍数じゃん。換算しづらいったらありゃしない。

で、結果は、というと、意外とデジカメの露出計はそこそこ適正だった。五分以上の露光となるような状況を除けば、まともな写真が撮れていた。
ところで、今回の旅では、長崎のカフェの店内を撮るというのが、ひとつのテーマだった。暗い店内はデジカメでも適正露出の範囲外。こうなると殆ど勘。長めの露光を試みる。五分、十分はあたりまえなので、思い切ってシャッターを開放しておかないと、あまり意味がない。しかし結果はダメ。どれもアンダー。もっとも、露出計があったところで、これは難しいところ。露出計通りではなく、一段以上オーバーで撮る必要があるかもしれない。

旅行から戻って、荷物の整理をしていたら、ひょっこりと露出計がバッグのポケットの奥から出てくる。深めのポケットなので手を突っ込んで奥底まで探ったはずなのに、なぜ見つけられなかったのだろう。

写真はぼちぼちスキャンして、アップする予定。
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