現像・プリント

フォトブック

先日の、写真展「珈琲と酒を針穴で」に展示した作品を中心に、
フォトブックを作ってみた。
最近、TVで宣伝しているフジフィルムのフォトブック・スクエアだ。
普通にプリントしたものをアルバムに入れてもいいのだが、
たまにはこんなのもいいかなと思う。
写真展を見にきてくれた人にも、見に来れなかった人にも、
サイズは小さいけど、展示した写真を見てもらえる。
ついでに、スペースの関係で展示できなかった写真も入れた。
しばらくの間は、持ち歩いていると思うので、
見たい方はお声掛けください。

ようやく現像した

世界ピンホール写真デーに撮った写真をようやく現像した。といっても、まだ一部。
今日は朝から現像しようと思っていたのに、なんやかんやで、始めたのが3時過ぎ。
この調子ではいつになったら、WPPDのページに投稿できることやら。去年は5月14日に投稿しているというのに。
カラーで撮った写真は現像があがってきた。しかし、スキャンしていないので、こちらもアップできない。
そのうち、きっと近いうちに、ブログでも公開していこうとは思っているのだが、いつになることやら。

現像ができない

時間がなくて、現像作業ができない。
世界ピンホール写真デーに撮った写真もまだ現像していない。
カラー写真はラボに出すから、現像できているが、モノクロはまだ手付かずだ。
以前撮ったものもまだ未現像だ。印画紙も、4×5フィルムもある。
WPPDに撮ったカラー写真には、あまり納得できる作品ができなかったので、
モノクロに期待しているのに、現像できないのでは、エントリーできない。
来週くらいには何とかしたいなあ。

再プリント

写真展のためのプリントを注文したのは2月12日。6×17フォーマットのプリントが、予想以上に時間がかかった。その挙句に、あまりにも色がひどい。そこで、再プリントを注文。
それが、ようやく、今日あがってきた。
色は、非常に満足のいくものに仕上がった。よかった、よかった。
ところが、家に戻って、額装しようと思ってあらためてプリントをみると、何か違和感がある。
裏だ。いわゆる裏焼きというヤツ。おいおい、何考えているんだ。色に関しては仕方がない。はじめから見本を付けていればよかったのだ。これに関しては、こちらの責任、とまではいわないでも、配慮というか、こちらが手を打つことで、リスクを少なくすることができたかもしれない。ところが、裏焼きに関しては、明らかに向こうのミス。だって、見本だってつけたんだよ。なんだかなあ。もう、焼き直しを頼む時間はない。しかたがないので、写真展が終わってから再プリントを頼むことにした。
というわけで、1枚裏焼きのものがありますので。

写真展出品作品のプリント

写真展用に、引き伸ばしを頼んでいる。
今回はカラーなので、自分で引伸しができないからだが、
フォーマットが特殊(6×17)なので、実はモノクロでも引伸しはできない。
ラボに頼めばできるかといえば、どうやら、そう簡単なものではないらしい。
同様のフォーマットの写真を撮っている人の話を聞くと、
けっこうことわられているらしい。
私の場合は、一応請けてくれたので、大丈夫かと思っていたのだが、
でき上がってきたプリントはベタとは似ても似つかぬ色。
これではと思い、再プリントを頼んだ。
ところが、これが時間がかかる。
初めに頼んだのは2月12日。でき上がってきたのが、2月28日。
今回の再プリントも、受付の段階では1週間といっていたが、
やはり、19日くらいになりそうと連絡が入った。
22日からの写真展にぎりぎり間に合うとはいえ、
こんなことになるとは。
余裕を持って頼んだつもりだったのになあ。

6×6フォーマットの写真はそれほど時間はかからないのだが、
やはり1週間はみないとダメだ。
1月から正月、成人式、そして、卒業式。ラボは大忙しなのだという。
デジタル時代といっても、
スタジオや写真館できちんと記念写真を撮るとなると、
まだまだ銀塩。
で、こちらも色が気に入らず、再プリントを頼む。
しかし、どうも今一つ納得がいかない。
本当は焼き込んだり、覆い焼きをしたりしたいところだが、
細かい指示をラボに出せないでいる。
ラボとのコミュニケーションをとるまではいっていないのだ。
歯痒い。
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