2007年10月

針穴写真展のはしご

針穴写真の個展をはしごした。
ひとつめは、新橋・閑々居の「笹井弘写真展 植物達の時間」(10/31まで)。
動かない植物に動きを与えた写真。植物の時間感覚は針穴写真のようなものかもしれない、と笹井氏は考えたらしい。会場に置かれていたエコロジカルアート(ネコジャラシ・インスタレーションなど)もおもしろかった。
笹井氏のwebsiteはここから/リンク>。
ふたつめは、
Roonee 247 photographyの「大木靖子写真展 Aquarium -針穴から見た水族館-」(10/30-11/4)。
水族館を針穴で撮ったらどうなるか、という興味から、水族館好きの大木さんはさまざまな水族館を針穴で撮影したもの。青い水底の光景がすてき。
大木さんのブログはこちら

午後から出かけたのだが、大木さんのところで、他のJPPS会員の方もみえたこともあって、話し込んでしまった。充実した一日だった。

花火

9/29・30は多郎左衛門が勤務する学校の文化祭。慈音は写真部の面倒をみている関係から、準備段階からかかわっていた。写真部員は実行委員会やらなんやらを兼任していたり、他のクラブと兼部していたりするので、二日間、慈音が写真の展示の店番をしていた。雨ということもあったが、ほとんど文化祭の様子の写真を撮れなかった。
それでも、恒例となっている後夜祭後の花火だけはなんとか撮影。保護者の広報委員会から花火の写真を頼まれてしまったので、是が非でも撮らねばならなくなった。当初、針穴だけで撮るつもりだったが、そうもいかない。例によって、16ミリの魚眼を引っ張り出してくる。
あいにく二日間とも雨だったが、花火は決行。ふりはだいぶ弱くなっていたが、レンズに水滴がつくのは避けられそうになかった。
針穴のほうはISO800のフィルムで、5~10分露光。果たしてどれくらい写っているのやら。
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