2007年06月

写真部撮影会

多郎左衛門が勤務する高校の写真部の指導役を務めている。
その写真部の撮影会があった。こども動物園。直接動物たちと触れることができる。望遠レンズを使わずとも、動物の表情が撮れる(かもしれない)。
ところが、雨。予報は曇りだったのに。早めに切り上げることにしたのだが、動物園から最寄りの駅まで戻ってくるとすでに雨は上がっていた。しかし、自宅の最寄り駅を降り立つと、また雨。
さて、動物園での針穴写真はどのようなものに仕上がるのだろうか。羊やラマ、ロバ、ポニーなど比較的動きのゆっくりしたものや、じっとして動かない時間の長い鷺やミーアキャット、寝ているアライグマや狸などはその姿が映っている可能性がある。動きの速い小動物はどうだろう。
今日はモノクロで撮影。現像しなきゃ。そういえば、WPPDのときに写したモノクロもまだ未現像だっけ。

手札判用の缶カメラを作る(予定)

手札判の針穴缶カメラを作ろうと思う。
日本針穴写真協会会長の田所さんの写真展を見に行ったときに、田所さんが使っていたのが、バンドエイドの缶を使った手札判のカメラ。
これは!、と思い、缶入りのバンドエイドを探すが、なかなか見つからない。
先日、よく行く喫茶店の棚に、ちょうどバンドエイドの缶と同じくらいの缶があることに気付いた。店主に頼んで見せてもらうと、キャンディの缶。大きさはぴったり。で、構想を話すと快く譲ってくれた。
で、これがその缶。
8df95fc5.jpg

そして、裏面。
d563cfdb.jpg

写真部分に穴を開けなければならないので、スキャンして、シャッター(にする予定)のマグネットシートに貼ろうかと思う。
しかし、これ、いつ作るんだろう。7/21のワークショップの時に便乗して作ろうかなあ。

Photo Galleryを更新しました

Photo Galleryを更新しました。
Gallery18が"Holgaかい?"(Holga改造機)で撮った写真。
Gallery19は先日の都電荒川線針穴散歩の写真。すべてブローニーですが、4台のカメラを取っ換え引っ換え使って撮りました。
しばらくは針穴写真をメインでGalleryを更新していくことになりそうです。

都電荒川線針穴散歩

日本針穴写真協会の撮影会に参加した。
今回は都電荒川線針穴散歩と称して、荒川線沿線で撮影するという企画。
もっとも、集合して集合写真を撮ったら、あとは自由撮影、自由解散だ。
とりあえず、大塚駅周辺を撮影したあと都電に乗って飛鳥山へ。集合場所に行く前に、音無親水公園で撮影。集合場所の飛鳥山公園で集合写真を撮ったあとは、再び都電に乗って三ノ輪橋へ。路地を撮影。お昼を食べて、庚申塚に。大日堂、妙行寺で針穴。さらに鬼子母神へ。
鬼子母神で撮影していると、後ろから「ここだと何分くらいですか」と声を掛けられた。何をしているのか、とか、それ何ですか、とか聞かれることはあるが、「何分くらい」と聞かれたので、ちょっとびっくりして振り返ると、日本針穴写真協会の面々が。なんだ、そういうことか。
ひとしきり撮影して、ちょっとお茶をする。
荒川線は見どころがたくさんがあり、一日では廻りきれない。もう一度、あるいは何度か通う必要があるなあ。

三脚の伝道師

ヨドバシカメラに現像を頼んでいたフィルムを受け取りに行ったついでに、三脚の売り場も覗いてみた。
針穴カメラ用の三脚を作るためのパーツを探すためだ。もし、流用できるものがあればめっけものという軽い気持ちでだが。
ふとカーボンファイバーの三脚に目が行った。どのメーカーも4~5万円するのが普通なのだが、ひとつだけ2万円台のものがあった。2WAYの雲台が付いている。雲台は自由雲台を愛用しているので、この手の雲台は必要ない。雲台なしの脚だけで売ってくれないかと思い、通りがかった店員に声を掛けようかどうしようか迷っていたのだが、その店員の顔を見て、思わず声を掛けてしまった。
その年配の男性はかの「三脚の伝道師」として有名な森氏であった。
三脚について、いろいろと質問し、最後に、「あの森さんですよね、伝道師の」ときくと、そうだという。「無事単位満了で卒業いたしました」とのこと。
非常に丁寧に質問に答えていただきました。お勤めになっていたスリックの製品を特別扱いをすることなく、とても感じが良かったですね。
彼には三脚が何たるかを教えていただきました。これに関しては恩師です。そういう意味でも感激でした。
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