2007年04月

WPPD(世界ピンホール写真デー)

今日はWPPD(世界ピンホール写真デー)。
日本針穴写真協会では横浜で撮影会をおこなった。
会員のうち関東在住の40数名が集った。それぞれ、創意工夫を凝らした針穴カメラを持ち寄り、みなとみらい地区を針穴で撮影した。
ホルガを改造したもの、ポラロイドを改造したもの、缶で作ったカメラなどなど。この日のためにというわけではないが、新作のカメラを持ってきた人もいた。
慈音も実は新作カメラを持ち込んだ。一里飴の缶をベースに、ブローニーフィルムを使って、6×12というフォーマット。どんな写りをするかわからない。
その他にも5つの缶カメラと木製4×5カメラを持っていった。
さてどんな写真が撮れているか。現像が楽しみになった。

フィルム

知り合いの写真家からフィルムをいただいた。35ミリとブローニー、合わせて100本以上。それもすべてポジ。
ほとんどが期限切れ。保存状態が良ければ、過ぎにダメになるわけではないだろうが、聞けば、どこぞの編集部の廊下に放り出してあったものもあるという。
まあ、とりあえず、試し撮りして、ダメならその時考えることにしよう。

針穴ワークショップ

日本針穴写真協会主催のワークショップがあった。
今年度、慈音は研修生としてワークショップのお手伝いをしている。
木製4×5、缶カメラ、紙箱カメラ、4×5の撮影と現像など、さまざまなコースを同時並行で行なうため、スタッフが少し足りなかったようだ。フォローが行き渡らず、受講生の皆さんにはご迷惑をかけたかもしれない。
そういうなかで、受講生に交じって缶カメラを作った。ネズミーランド缶しかなく、仕方がないので、アヒル缶を使った。缶の形としては楕円形なので、少し湾曲させてとることができ、ちょっと楽しみ。
無事作成し、試し撮り。最近縦位置での写真が多かったこともあってか、被写体の河童はお腹しか映っていなかった。残念。

写真展終了

「佐々野慈音写真展 針穴からみた風景」が無事終了いたしました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。
久しぶりにお会いできた方もあり、楽しい時間を過ごすことができました。
JPPSの会員の方にも、遠方からお出でいただき、本当にありがとうございました。
直接お会いして、お話できた方、ありがとうございました。
楽しい時間と貴重なお話をいただくことができました。
お会いできなかった方、まことに申し訳ありませんでした。
お会いして、針穴についてお話したかったです。
これに懲りずに、また次の機会があれば、よろしくお願いいたします。
とりあえず、お礼まで。
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