2006年02月

針穴カメラのワークショップ

針穴写真協会のワークショップに出かけてきた。18日に針穴カメラを製作し、翌19日は撮影と現像だ。

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あらかじめ、針穴写真協会のスタッフが設計図通りに材料を加工してしておいてくれたので、後は組み立てるだけ。それほど難しいものではない。

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4~5時間かかけてのんびりと作った。その割には仕上げはいまいちであるが。

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中古の4×5のフィルムホルダーが用意されていたのはありがたい。

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2日目の撮影現像については、フィルムの装填のしかただけが心配だったが、説明を聞いてみると、それほど難しいものではなかった。ただし、全暗で装填しなければならないのが難点か。フィルムホルダーが1つでは2枚しか撮影できない。
曇っていたので、露光時間は4~5秒くらい。
広角だとは聞いていたが、撮ってみると思っていた以上に広角。全部写るのかなと思っていた被写体が、真ん中にこじんまりとしてしまった。
作品はいずれここで公開するつもり。乞うご期待。

作品展の予告

次回の作品展が内定しました。
会場は西武池袋線狭山ケ丘駅東口徒歩1分、ギャラリー喫茶「心の風景」です。
期日は2006年5月9日~20日(5月14日(日)は休み)。8時~20時(最終日は19時まで)です。
テーマなど詳しいお知らせは追っていたします。

針穴カメラ製作ワークショップ

先日、日本針穴写真協会東京支部主催のワークショップに参加する旨、申し込んだ。
4×5のシートフィルムを使用する木犀の針穴カメラを製作するというワークショップだ。2日間の日程で、1日目はカメラの製作、2日目は撮影だ。
4×5シートフィルムを使用したことがないので、勝手がわからず、少し不安もあるが、楽しみである。
作品はここで発表するか。
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