2005年10月

Tesserの実力

Contaflexの試し撮りをした。
あけの茶屋と多郎左衛門が講師をしている学校/慈音が写真部の指導している学校である。
露出は適当、目測(?)である。ネガカラーなので、フィルムの箱にかいてある表を参考にした。
学校の写真は晴れていたので、F8~11で1/250~1/125くらいで撮ってみた。

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テッサーというレンズ、実にシャープ。そして、「抜け」のよさ。PCの画面でわかるだろうか? いい天気だったため、かなりコントラストが強く、影がくっきりと出ているが、シャドー部分がつぶれていない。ハイライトも飛んでいない。若干、オーバー気味で撮っているのではあるが、ここまでしっかり出るというのは、テッサーの実力が遺憾なく発揮されているといえる。



470c89e3.jpg





もう一枚ははじめに試し撮りで撮ったあけの茶屋。この写真も、みごとに逆光なのに、表の様子がぎりぎりのところでおさまっていて(何とか真っ白になってしまわず)、シャドー部がつぶれていない。光っているテーブルも飛んでいない。

いい感じの写真が撮れたと、自画自賛する。

村祭

慈音が指導している高校写真部の活動の内、最大のイベントは文化祭である。この高校では文化祭を村祭と呼んでいる。
10月1日、2日に開催される。
フレームに入れたり、パネルに貼るとなると費用もかかり、作業も時間がかかるので、スチレンボードに貼るという方法をとっている。
とりあえず、前日に展示の準備を終えるとなると、プリントはその前日、今年の場合は29日までに終えておかなければならないのだが、29日の段階でほとんどの生徒がまだプリントを終えていなかった。
こんなことで間に合うのか。
そもそも、九月の初めの部会で、プリントは29日までに終えるようにといってあったのに。そして、暗室使用のスケジュールも組んだというのに。もっとも初めの2週間はほとんどの生徒が予定を入れなかったのだが。それとなく、暗室使用は早い者勝ちだからといっても、なかなか動き出さない。
残り10日となって、ようやく現像を始める。なかにはフィルム現像からという生徒もいる。だからもっと早く始めろっていったのに。
まあ、こんなことをいっても始まらないのだが。
とりあえずは、今日の午前中にスチレンボードに貼り、タイトルを付けて、なんとか展示にこぎ着けた。afd69ff2.jpg

できは?まあ、玉石混合ってところか。センスはいいのだが、技術がともなわないとか、仕上げが雑だとか、いいたいことはいろいろある。とくに仕上げについてはもったいないというかだらしがないというか…。が、何とか間に合ったということで、今日のところはいいとしよう。後できっちり反省会が必要か。
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