2005年06月

フィルムが見つからない

また、同じことを繰り返してしまいそうだ。
そろそろ、本格的に、夏の写真展の準備にかからなければならない時期になった。どの写真を出展するか、選定にかかっている。ベタ焼きを見ながら、これはというものを候補にして、とりあえずプリントしてみて、再び絞り込む。
ところが、ベタ焼きとフィルムがばらばらになっているものがある。ベタはあっても、フィルムが見つからないのだ。とくに古いフィルムがそうだ。未整理のまま、引越をした分は、ベタはあってもフィルムが見つからなかったり、フィルムがあってもベタがなかったり。ベタはなくても何とでもなるが、フィルムがなくてはどうにもならない。
部屋の中にあることは確かなのだから、部屋の整理をすればいいだけの話なのだが。それができていれば、こんな苦労はする必要はないのだ。
前の写真展のときにも、危うくフィルムが見つからなくて断念せざるを得ない、という事態に陥りそうになったのに。同じ轍を踏むのか。
やはり、近いうちに家捜しをしなければならない。

久々に二眼レフ(続)

失敗でした。ローライでの撮影。6×6だから、120のフィルムで12枚撮れるはずなのに。6枚しかとれていない。そして、コマとコマの間に一コマ分の空白が。つまり、2コマ分ずつ巻き上げてしまったということですな。
もう一度、巻き上げレバーの回す角度を確認し直して、再び挑戦しましょう。
でも、確認したんだけどなあ。なんでかなあ。それはそうと、カウンターはどうなってるんだろうなあ。裏ぶたを開けて、感光してしまったフィルムで試している時には動いていたのになあ。

久々に二眼レフ

久々に二眼レフを持ち出して、撮影した。というのは、以前買ったフィルムの期限が切れそうになっていたので、慌てて撮影ということにしたのだ。
ローライフレックス2.8Eをもって、花菖蒲園に行く。午前中は雲が多く、ぱっとしない天気だったが、花菖蒲の咲き具合を確認する目的もあって、出かけた。
ところが、フィルムを入れ、スタートマークを合わせて、裏ぶたを閉め、巻き上げ、シャッターを装填したところ、何かおかしい。オートマットなので、一枚目がセットされると、巻き上げレバーはそこで止まる。はずだった。ところが止まらない。カウンターも“0”を示したままである。おかしいと思いつつ巻き上げレバーを回す。もう諦めた。全部巻き上げ切ってしまう。
裏ぶたを開けると、案の定、巻き上げ切っている。とりあえず、フィルムなしで巻き上げレバーの動き具合を見てみるが、どこがどうおかしいのかよくわからない。巻き上げてしまったフィルムを犠牲にして、巻き直し、セットする。裏ぶたを開けたまま、巻き上げレバーをゆっくり回し、何回回したところで、一枚目がセットされるかを確認。レバーを一回回すとシャッターは装填されるが、ストッパーは利かない。そして、やはりカウンターは動かない。もう一度、フィルムを巻き直し、裏ぶたを閉めて、カウンターの動きを確認。やはり動かない。うーん、とりあえず今日のところは、カウンターは諦めよう。
別のフィルムで撮影。スタートマークを合わせてフタを閉め、ゆっくり巻き上げレバーを回す。二回回すと一枚目のはずだ。シャッターを切る。一回レバーを回し、二枚目。とにかく、カウンターは動いていないが、フィルムは送られているはず。シャッターを切る。途中までは数えていたが、何枚とったかわからなくなる。いい加減なところでシャッターを切るのをやめ、恐る恐る裏ぶたを開ける。やはり撮り終えていた。
うまく写っているのかどうかわからないが、現像に出す。出来上がりは明後日。どうなっていることやら。

新しい穴を開ける

新しい穴を開けた。針穴である。しかし、まだどれが採用されるかわらない。いや、採用できるかどうかすらわからない。
とりあえず、大きさを変えて四つの針穴を開けた。例によって、アルミ缶を1センチ角ぐらいに切り、待ち針で穴を開ける。スケール付きのスライドグラスなんてしゃれたものはないのだが、ルーペはある。ルーペで穴の状態を見て、できるだけ真円に近くなるよう修正する。今回は0.2~0.3ミリくらいの穴をめざす。そこで、何か大きさの比較ができるようなものを使っておおまかな大きさを計ることにする。思いついたのはシャープペンシルの芯。0.5ミリだ。穴の横に並べてル~ペで見る。まあ、0.15、0.2、0.25、0.3ってところか。
とりあえす、LXにつけて試写。5つのアングルを決め、それぞれ1カットずつ、つまりひとつの穴で5カットずつ撮ってみる。さて、出来上がりは如何に?
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