2004年12月

写真展終了

あけの茶屋で行われていた写真展ソノ弐が終了した。
ご来場くださった方々、まことにありがとうございました。
行きたかったのに、行けなかったという方、次回、お待ちしております。
次回は、年明け、1月12日(水)~23日(日)、狭山市の カフェ・ド・ちゃぁみぃにて、夏におこなった《旅先猫》の巡回展です。ただし、新作を何点か加えます。
そして、あけの茶屋ではまた8月の末から9月の頭にかけておこないます。
写真展を通して、あらためて被写体との対話をし直している自分に気づく。何を撮りたかったのか。もう一度自分に問い直している。今回は主に石仏の写真だったのだが、私が撮りたかったものはそこに表現できていたかどうか。美術教師Tには「ねこに比べると、まだ、石仏はあなたの中には入り込んでいないような気がする」と批評されたが、じつはそうなのかもしれない。今回の準備をしていて、あらためて何を撮りたかったのが自分で意識されたという始末なのだから。
もう一度、そして、新たに石仏たちと向かい合う必要がある。

写真展終盤

二週間の写真展も終盤を迎えている。土曜日には同居人の叔母さん二人が来てくれた。中日の日曜日は用事があり、いけなかったのだが、若い友人たちが来てくれた。その後も大学時代の友人や世話になった元同僚などが来てくれた。そして、今日も若い友人たち、そして閉店間際に例の美術教師Tが来てくれた。
早い時間に来てくれた人たちには会えないという不義理をしてしまっているのだが、ありがたいことである。
今日は調子を崩している友人から、調子が良ければ行きたいとのメールをもらう。ありがたい。無理せんでもいいからね。

地味な写真展

写真展が始まって、五日目になる。
寒かったり、暖かかったり、天候は十一月と十二月を行ったり来たりの毎日である。
会場が遊園地のそばだということで、お客さんは遊園地帰りの人も多い。が、遊園地帰りの人が少ない。しかし、それだけではないような気がする。地味な写真展なので、お客さんが少ないのではないか。ちょっと弱気になっている。

一月に狭山の「カフェ・ド・ちゃあみぃ」でおこなう写真展《旅先猫》の案内はがきができた。

写真展オープン

おかげさまで、写真展をオープンすることができた。
日曜日は午後用事がはいり、とりあえず午前中に写真を運び込むだけ運び込んで、夕方、設営。思いのほか時間がかかり、キャプションも看板もなしという状態で引き上げることに。
翌日の月曜日、例の美術教師Tに頼んでいた看板を引き取って、会場へと思っていたのだが、昼前に取りに行くと、まさに書いている途中。それも蛍光オレンジ。彼が書く字は嫌いではないので、ありがたいのだが、蛍光オレンジの看板はいかがなものだろう。目立つは目立つのだが。「歳末セールみたいでいいだろ」とはTの弁。そうかあ?写真展自体は非常に地味なのに。
それも段ボール製なので、折り畳むことができない。今日は電車で行くのに。
まあ、今から書き直してもらうわけにもいかないので、乾くのをまったのだが、これが意外とか乾かない。さらに、一部間違っていたので、それは直してもらった。「真写展」はないだろう。
おかげで予定より2時間も遅くなる。まあ、今更2時間くらいは気にしないが、飯を食う時間がなくなってしまった。
会場に行くと、友人が花を贈ってくれていた。彼らとは夕方合流した。他にも若い友人も来てくれた。ありがたい。

写真展準備(続)

写真展に出展する作品の準備がようやく終わった。
1月の作品展の方は、まだ、これからだ。もっとも巡回なので、作品自体はある。仕上げをしなければならないという程度だ。それよりも、1月の方はまだはがきができていない。今回は会場となるお店の人に作ってもらうのだが、データを送ったメールが、文字化けして読めないという。ということを、人伝てに(別の人にメールを送ったものを転送してもらって)きいた。私のメールアドレスも読めないほどの文字化けをしていたのだろうか。
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