2004年11月

プリンタ(続)

あいかわらず、プリンタの調子が悪い。
そろそろ自分の写真展の案内はがきを出さなければならないのに、どうもいけない。
何枚無駄にしただろう。
どうせ、モノクロ写真なのだから、グレースケールで印刷してもよさそうな話だが、
グレースケールで印刷すると、どうもコントラストが弱い仕上がりになってしまう。
まあ、シアンや、マゼンダの写真になってしまうよりは、あるいは途中からシアンなんてことになってしまうよりはよっぽどましななのだが。

プリンタ

以前頼まれて撮ったエイサーの写真(デジカメで撮ったもの)を見せて欲しいと言われて、慌ててプリントしようとしたが、プリンタの調子が悪い。色が悪いのだ。一枚目はかろうじて何とかみられるのだが、あとは色むらがひどかったり、真っ青になってしまったり、マゼンダが強かったり、ひどいものである。じつは2台あるプリンタの両方が同じように調子が悪いというのは、どういうことだ。
他にもプリントしなければならない写真があるというのに。
さあ、どうしよう。

人物写真

先日書いたように、例の美術教師Tの依頼で、彼の授業の様子を撮影した。今回は公開セミナーというもので、通常の授業とは違い、生徒ではなく、一般の大人を対象としたものだった。
彼の依頼は、教師としての彼が、何をどう伝えるのか、その時、どのような気持ちでいるのかを、私のレンズ(目)を通して、記録して欲しいというものだった。
昨日、でき上がった写真をTに届けた。あらためて、自分の撮った写真を見る。人物写真なんてまともに撮ったことがない。まあ、今回も、いわゆるスナップでしかないのだけれど。
この夏から、自分の作品製作を手伝ってもらったこともあり、今までにないつきあいが為されてきた。夏前には撮れなかったであろう写真が、彼の内面を感じさせる写真が、何枚かは撮れたかもしれない。人物を撮るというのは出合い頭ではなんともしがたい。人間関係、それも良好な、親密な関係が必要だ。そうでなくてはその人物の内面をにじませるような写真は撮れないだろう。
まだ、積極的に人物写真を撮ろうとは思わないのだが、悪くないかもしれない、と思い始めている自分がいる。

全紙

久々にあった友人に写真展のことを話した。写真の大きさについて聞かれたので、今回は大四切だと答えると、全紙、せめて半切でなければ駄目だと意見されてしまった。そりゃ全紙に焼いてみたいさ。でも、焼くのは大変だし、印画紙もパネルも高いし、ちょっと無理だなあ。
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