日本針穴写真協会主催のワークショップがあった。
今年度、慈音は研修生としてワークショップのお手伝いをしている。
木製4×5、缶カメラ、紙箱カメラ、4×5の撮影と現像など、さまざまなコースを同時並行で行なうため、スタッフが少し足りなかったようだ。フォローが行き渡らず、受講生の皆さんにはご迷惑をかけたかもしれない。
そういうなかで、受講生に交じって缶カメラを作った。ネズミーランド缶しかなく、仕方がないので、アヒル缶を使った。缶の形としては楕円形なので、少し湾曲させてとることができ、ちょっと楽しみ。
無事作成し、試し撮り。最近縦位置での写真が多かったこともあってか、被写体の河童はお腹しか映っていなかった。残念。