地味な写真展

写真展が始まって、五日目になる。
寒かったり、暖かかったり、天候は十一月と十二月を行ったり来たりの毎日である。
会場が遊園地のそばだということで、お客さんは遊園地帰りの人も多い。が、遊園地帰りの人が少ない。しかし、それだけではないような気がする。地味な写真展なので、お客さんが少ないのではないか。ちょっと弱気になっている。

一月に狭山の「カフェ・ド・ちゃあみぃ」でおこなう写真展《旅先猫》の案内はがきができた。

写真展オープン

おかげさまで、写真展をオープンすることができた。
日曜日は午後用事がはいり、とりあえず午前中に写真を運び込むだけ運び込んで、夕方、設営。思いのほか時間がかかり、キャプションも看板もなしという状態で引き上げることに。
翌日の月曜日、例の美術教師Tに頼んでいた看板を引き取って、会場へと思っていたのだが、昼前に取りに行くと、まさに書いている途中。それも蛍光オレンジ。彼が書く字は嫌いではないので、ありがたいのだが、蛍光オレンジの看板はいかがなものだろう。目立つは目立つのだが。「歳末セールみたいでいいだろ」とはTの弁。そうかあ?写真展自体は非常に地味なのに。
それも段ボール製なので、折り畳むことができない。今日は電車で行くのに。
まあ、今から書き直してもらうわけにもいかないので、乾くのをまったのだが、これが意外とか乾かない。さらに、一部間違っていたので、それは直してもらった。「真写展」はないだろう。
おかげで予定より2時間も遅くなる。まあ、今更2時間くらいは気にしないが、飯を食う時間がなくなってしまった。
会場に行くと、友人が花を贈ってくれていた。彼らとは夕方合流した。他にも若い友人も来てくれた。ありがたい。

写真展準備(続)

写真展に出展する作品の準備がようやく終わった。
1月の作品展の方は、まだ、これからだ。もっとも巡回なので、作品自体はある。仕上げをしなければならないという程度だ。それよりも、1月の方はまだはがきができていない。今回は会場となるお店の人に作ってもらうのだが、データを送ったメールが、文字化けして読めないという。ということを、人伝てに(別の人にメールを送ったものを転送してもらって)きいた。私のメールアドレスも読めないほどの文字化けをしていたのだろうか。
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