写真の販売

写真の販売を考えている。
アルミや木製のフレームを買ってきて、写真を入れてみる。少しは見栄えがするので、販売してみようというわけだ。
問題はいくつかある。ひとつは大きさ。はがき、キャビネあたりにするか、六切や四切にするか。写真としては六切あるいは四切の方がよく見えることもあるのだが、飾ってもらうには大きすぎるかもしれない。そういう意味でははがきあるいはキャビネくらいが適当なのかもしれない。
もうひとつは価格。どうなんだろう。どのくらいの価格がいいのか、皆目見当がつかない。絵画と違って、複製できるものであるから、あまり高い値段も付けられない気もする。かといって、あまり安い値もつけたくない。
ちゃぁみぃでの写真展では、販売したいのだが。
ちなみに、ポストカードは確実に販売します。1セット5枚で300円。2種類用意する予定。

写真展終了

あけの茶屋で行われていた写真展ソノ弐が終了した。
ご来場くださった方々、まことにありがとうございました。
行きたかったのに、行けなかったという方、次回、お待ちしております。
次回は、年明け、1月12日(水)~23日(日)、狭山市の カフェ・ド・ちゃぁみぃにて、夏におこなった《旅先猫》の巡回展です。ただし、新作を何点か加えます。
そして、あけの茶屋ではまた8月の末から9月の頭にかけておこないます。
写真展を通して、あらためて被写体との対話をし直している自分に気づく。何を撮りたかったのか。もう一度自分に問い直している。今回は主に石仏の写真だったのだが、私が撮りたかったものはそこに表現できていたかどうか。美術教師Tには「ねこに比べると、まだ、石仏はあなたの中には入り込んでいないような気がする」と批評されたが、じつはそうなのかもしれない。今回の準備をしていて、あらためて何を撮りたかったのが自分で意識されたという始末なのだから。
もう一度、そして、新たに石仏たちと向かい合う必要がある。

写真展終盤

二週間の写真展も終盤を迎えている。土曜日には同居人の叔母さん二人が来てくれた。中日の日曜日は用事があり、いけなかったのだが、若い友人たちが来てくれた。その後も大学時代の友人や世話になった元同僚などが来てくれた。そして、今日も若い友人たち、そして閉店間際に例の美術教師Tが来てくれた。
早い時間に来てくれた人たちには会えないという不義理をしてしまっているのだが、ありがたいことである。
今日は調子を崩している友人から、調子が良ければ行きたいとのメールをもらう。ありがたい。無理せんでもいいからね。
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