中古カメラ店

新宿にあるカメラのきむらが移転してから、新店舗には行っていなかった。場所もはっきりとは確認してはいなかった。
ところが、先日あるうどん屋へ行くとその隣がカメラのきむらの新店舗であった。どうやら中古だけになったらしい。久しく新しいレンズを手に入れていない。欲しいレンズは山ほどあるし、欲しいカメラもたくさんある。ただ、今、どのレンズが一番欲しいかと問われると、答えに困ってしまう。実際、商品棚を目の前にして、何を探していいやら、どこを見れはいいやら、わからなくなってしまって、棚の前をうろうろするばかりだった。
2月の末に、銀座松屋で中古カメラ市があるのだが、もし、時間が合って、行くことができたとしても、これと変わらぬ状況かもしれない。
しばらく新しいレンズに触っていないということで、「新しいレンズが欲しい病」になっているだけで、本当は新しいレンズを必要としているわけではないのだろう。
それより、まず、一枚でも撮影するほうが大事だ、ということもわかっているのだが…。

写真展終了しました

おかげさまで、ちゃぁみぃでの写真展は無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
ポストカードをお買い上げくださった皆様、ありがとうございました。
プリントを御注文いただきました皆様、ありがとうございます。早急にプリントしてお届けいたします。今しばらくお待ちください。

昨日は昼間しかいられなかったのだが、ちょうどその時間に知り合いが来てくれて、話ができた。久々に会ったのでもう少しゆっくり話したかったのだが、夕方、用事があり、三時頃には出なければならず、もう少し時間があればという感じだったのが、残念。また今度ゆっくり会いたいですね。
今日は昼過ぎに行くと、昨日来てくれた知り合いの御友だちが来てくれていた。面識はないのだが、声をかけてくれていたらしい。うれしい。
たまたま、ご来店いただいた方にも感想をいただいたりして、うれしい限りである。
さて、今年はまた夏にあけの茶屋で展示する予定。次回はどんなテーマになるか、お楽しみに。

偶然

今日、写真展をやっているちゃぁみぃにいたら、中学の同級生がやってきた。
この近くの小学校の美術教師をしており、公民館の絵画教室の講師を頼まれ、その作品展をこの店で開いたこともあったはずだ。私自身も、以前、この店で出会ったこともある。したがって、店を訪れてもおかしくはない。
しかし、話を聞くと、転勤になったこともあって、ちゃぁみぃを訪れるのは3年ぶりだそうだ。もちろん、私の作品展をやっていることなど、まったく知らずにやって来たのだ。偶然である。
中学の時には、まったく写真にはかかわっていなかったから、彼は私が写真を撮っていることを意外だったらしい。少しの間、写真談義。
彼の口から「すごいなあ、表現してるんだなあ。最近俺は表現していないなあ」という言葉が漏れた。多郎左衛門の同僚の美術教師Tも「表現する」ということにこだわっていたことを思い出す。「表現する」ことの重要性については、私にはわからない。しかし、「表現する」ことの心地よさは何となく感じる。ある意味で「癖になる」心地よさである。
同級生と話していて、改めて、そんなことを考えた。
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